Archive for the ‘SEX’ Category

 

seibetu on 5月 7th, 2009性生活も話し合いが大切

子供が生まれると、男性と女性とではセックスに対する考えが異なってくることがあります。
それは妻(夫)を自分のパートナーとしてよりも「子供の父(母)」としか見られなくなってくること。
これはどちらの方がというよりも、子育てをしていくにつれ、子供の存在が大きくなることによって相手に対する見方が大きく変わってくるそうです。
身近な人にもそのような人はいます。
恋人と同棲を始め、できちゃった結婚をした友人は、子供を出産したことによってご主人のことを子供の父としてとらえてしまい、セックスが恥ずかしくてできなくなってしまったのだとか。
子供はすでに4歳になっているので、少なくとも4年間はセックスレスな生活を送っていると言うことになります。
いつかはもう一人子供が欲しいので必要があれば・・・
と本人は言っていますが、4年間もセックスレス生活を送っていていきなり子作り出来るのでしょうか。
まあ、他人の性生活にとやかく口を挟む必要はありませんが、人生相談のおばちゃんにもそのことを話していることからも、そのことに対して危機感を募らせてはいるようです。
幸いご主人もセックスレスな生活に不満を抱いているようでも浮気をしているわけでもないようなので、一般的な夫婦からすればタンパクかもしれませんが、円満なら良いのではないでしょうか。
ある意味、彼女たちは性生活がうまくいっていると言ってよいのでしょう。
逆に妻が妊娠していようが構わず毎日求めてくる人もいます。
これに対して妻も決してイヤではないのだとか。
これも性生活がうまくいっていると言ってよいでしょう。
夫婦の間で性生活に対する考え方は千差万別。
大切なのは、がん保険を選ぶとき、がん保険の評判をよく調べ、話し合って決めるように、お互いに十二分に話し合って納得のいくものにしていくことではないでしょうか。

seibetu on 2月 12th, 2009不必要に不特定多数と関係を持たない

もし男女でセックス本能に強弱のバランスが崩れいるとどのようなことが考えられるのでしょう。
セックス本能の強い方は勿論、欲求不満になってきてしまうため、他に欲求不満のはけ口を求めてしまいますよね。
これが浮気の原因の一つかもしれません。
決して浮気を正当化する気もありません。
欲求不満だから、パートナー以外の人間と関係を持つことに対してむしろ否定的な考えを持つ方ですから。
決まったパートナー以外とセックスをすることには、性病を貰ってしまうかもしれないという危険が伴います。
性病だけではなく、エイズ感染してしまう可能性もあります。
誰がジョーカーなのかは分からないのです。
サイドビジネスの初心者がネット詐欺にあいやすいように、性病もまた感染しやすいものなのです。
性病は、多くの場合、男性よりも女性の方がその症状が大きくでます。
ですから、男性の場合、性病の保菌者でありながら、それと知らずにパートナーにうつしてしまい、パートナーが感染することによって、自分が保菌者であったことが判明することも少なくありません。
大切な人を傷つけたくないのであれば、不特定多数の人と欲求を満たすことのためだけにセックスをすることは如何なことかと思います。
恥ずかしくても、まずは自分が性病の保菌者なのかどうかを男女ともに検査してもらい、陽性であれば完治させることが大切なパートナーへの思いやりではないでしょうか。
おすすめさいと⇒確定申告と副業

seibetu on 2月 1st, 2008セックスについての動物的な見解1

雄と雌の行動パタンの違いについて、動物学者の竹内久美子先生が言っておられました。
動物のもっとも基本的本能は種族の維持である。
これに対して、雄と雌の行動原理がまったく異なる。
雄はなるべく沢山の種付けをして子孫を残そうとする。
雌はある期間、お腹の中に置くか、卵で暖めるかで生まれてくる子どもの面倒を見なければならない。
つまり拘束されるのである。
そうするとどうなるかというと、
いい子孫、強い子孫となる種を選ぶ、すなわち雄を選ぶ行動をとる。
ということになる、というか、なっている。
すなわち雄は量、雌は質指向だというのです。
男にとって都合のいい話ですが、女性が言っているのですからありがたいことです。
ところが、チンパンジーと人類は、発情期がなくなって、セックスが生殖と切り離されてしまった。
したがって雌も雄と同じような行動原理を採る人が多い、ということなのだそうです。
チンパンジーは、群れに入るご挨拶にその行為をするのだそうです。
高等動物といわれるものが、ある面の倫理観では不可と評価される行動をとっているというのは皮肉です。
考えてみればこの倫理観なるものは、人間が自分たちの社会秩序維持のために考えたもので、本源的なものではないということです。

seibetu on 1月 31st, 2008種を残すには?

セックスは自分の種を残すための行動ですが、動物は自分の種を残すためにいろいろな行動をとります。
自分のつがいの相手に異性が近寄らないようにするとか、他者の精子をかき出すような動きをするとか、動物学の先生方が研究をしてくださっています。
感心したことの一つに次があります。
「人間はどこまでチンパンジーか」
(J.ダイアモンド著 新曜社)に紹介されていた例です。
南インドのナヤールという種族では、男女とも乱婚・乱セックスである。
すると、男は自分の子が分からないので、自分の姉妹と一緒に暮らして、その姉妹の子どもの面倒を見るのだそうである。
その子達は、4分の1は自分と同じ遺伝子を持っているので、自分の遺伝子の維持に貢献することになる。
 
最近は結婚しない人、結婚しても子どもを作らない人が多くなりましたが、そういう人たちはこの本を見ると一族の子どもの面倒を見れば、生物的責任を果たしていることになりますね。

seibetu on 1月 30th, 2008男女産み分け方

男女産み分けの法は俗説などたくさんありますが、これはその決定版です。
もう自分は関係ないという方は、お孫さんのためにでもお役立ていただければよろしいのではないでしょうか。
出典は、医学博士杉山四郎著「男の子・女の子が生み分けられる」 青春出版社(1987.11初版)です。
「生まれる子どもが男か女かを決定する要因は精子側にある。
精子に2種類あって、男ができる精子と女ができる精子とである。
男になる精子は短距離走型、女になる精子は長距離走型で ある。
精子の走路が短距離だと男が産まれ、長距離だと女が産まれる。」
これから先の具体的HOW TO はお分かりでしょう。
分からない方は、この本をお読み下さい。
この理屈だと、女を作る方が易しいということになります。
  
これに関連した次の記事がありました。
2001年10月21日、日本経済新聞「女と男のナゾ」
「男性が生まれるY染色体を持った精子は、女性が生まれるX染色体を持った精子よりも軽いため早く泳ぎ先に卵子に到着するのだ。」
その理由だけだと生まれるのは男だけになります。
おそらく軽いけれど持久力がないのでしょうね。
因みに、受精は男児115対女児100ですが、
男の胎児が流産しやすいため、生まれるのは男104対女100らしいです。
ところが、その後も男は男性ホルモン「テストステロン」のために、若い時は無謀になり死亡確率が高まるし、成人病も多くなり、最終的には男性の平均寿命78歳、女性の平均寿命85歳(日本の場合で4捨5入値)となってしまうのです。
男は一生を通じてやんちゃで危ない生き物なんですね。
まぁ、結果論と言えなくもありませんが。

seibetu on 1月 29th, 2008妊娠するには?

生殖(子どもをつくること)が目的であれば、行為をしても子どもができない、というのでは困ってしまいます。
(逆に出来て困ることも多いと思いますが。)
これにも昔からの言い伝えがあります。
私が聞いていたのは「タンスに足かけろ」というものです。
ある会社の同期入社の友人が、結婚して2年も子どもができないという話でした。
そこで私は、未婚でしたが「タンス」と「バック」を教えてあげました。
そしたらなんとしばらくして、「できた」というのです。
「バック」が効いたらしいのです。
それからまたしばらくして彼に会いましたら、「あれから二人に伝授して二人とも有効だった」というのです。
なぜ有効なのだろうと考えてみました。
「タンス」も「バック」も、変化ということでしょう。
「いつもと違う方法」ということに意味があります。
「押しても駄目なら引いてみな」の類いです。
いつもバックでしていて、できない人もいるかもしれません。
そのひとは、「正常」ですればできる可能性がある、ということになります。
研究・創意工夫が必要だということです。

seibetu on 1月 28th, 2008セックスにかける時間

「SPA」の記事にセックスの所要時間のデータが載っていました。
( 2001年10月31日号 「セックスレスカップル 男の言い分・女の言い分」調査対象は20代・30代の別居中の恋人のいる男女各100人)
[ 1回のセックスの所要時間 ]
所要時間
0~15分
男性2人 女性7人
16~20分
男性3人 女性9人
21~30分
男性24人 女性26人
31~40分
男性12人 女性19人
41~50分
男性9人 女性10人
51~60分
男性29人 女性19人
60分以上
男性21人 女性10人
平均
男性45分 女性37分
どこからどこまでを「所要時間」とするかは不明ですが、結構頑張ってるようですね。
サンプリングが適切であれば、本来は一致すべきデータですが、男性の方が「長くしている」と思っている人が若干多いという結果です。
別テーマ「セックスの回数」にも、以下のようなデータが紹介されていました。
<朝日新聞2001年4月20日>
40代の注力企業の課長60人が回答対象の調査です。
[ 妻とのセックスの時間 ]
40代 前半 平均 32分
40代 後半 平均 25分
前掲「SPA」の恋人同士よりも大分短くなっています。

seibetu on 1月 25th, 2008満足

「不満足」の反対は「満足」で、英語では「サティスファクション」です。
「サティスファクション」(究極の愛の芸術)という本が売れているようです。
(著者;キム・キャトラル&マーク・レヴンソン  発売;角川書店)
女性のためのセックスマニュアル本で、女優である奥さんと夫との共著で出版されたものです。
この女性の方は1998年1月に今のご主人と出会うまでは「満足」を感じたことがなかったのだそうです。
それがその後に開眼してしまい、皆さんにもその秘訣をご披露しようというのがこの出版のきっかけだそうです。
こうすれば「不満足」はなくなるというわけです。
それだけに、「こうしたらいい」というアドバイスはかなり具体的で、愛する人と理想の関係をつくりたい男性、自分の欲望を正直に男性に伝えたい女性の心強い味方の本です。
テクニックに100枚以上の美しいイラストがついています。
書いてあることに共通するのが「工夫・研究しなさい、努力しなさい」ということです。
まぁ、何事もそうだとは思います。

seibetu on 1月 24th, 2008女性の不満足

男の不能に対するのは、何でしょうか?
女性は基本的に不能ということはありません。
受け入れて子孫を作りなさい、という神様の思し召しでしょう。
その代わりに気になるのは「満足感・絶頂感」を得られるのかどうかということでしょう。
このテーマでの問題は、男性の場合は達した(俗な言い方では「イク」)か どうかは、比較的ハッキリしているのに対し、女性の場合はそれが曖昧なことだと思います。
「気を失う」場合は、はっきりしていますが、それ以外は「これがイッタということなのだろうか」と疑問に思っている女性も多いと思われます。
女性の絶頂感は、どんどん開発されて高まっていくといいます。
そうだとしますと、その1番下の絶頂感のレベルと「イッテいない、ただ気持ちがいい」状態とは、連続的で区別が
つかないということになると思います。
まず、女性はどの程度「満足感」を得ているのかを確認してみましょう。
以下はHOT-DOG PRESS97年8月25日号に掲載されていたデータです。
「フツーの女のコ300人の徹底調査」らしいです。
イッたことがある。 39%  
イッたことがない。 61%
< イッたことのあるひとに>
・何回目でイキましたか?
1回目 5%
3回目 11%
5回目 9%
その他 8%  
忘れた・わからない 67%
< イッたことのあるひとに>
・初めていったときの相手は誰でしたか?
彼氏 73%  
その日限りのひと 14%
自分 9%
その他 4%
 < イッたことのあるひとに>   
・どんな感じですか?
1 ジェットコースタで急降下したときの快感
2 美容院のシャンプーでリラックスする快感
3 激しい運動後のけだるいけど爽やかな快感
4 冷たいビールを風呂上がりに一気に飲む快感
5 綿棒で耳掃除している時のこそばゆい快感
(1、4以外は本当にイッたか怪しい気がしますが・・・・。)
< イッたことのあるひとに>
・毎回イクの?
YES  32%
NO   68%
< イッたことがあるひとに>    
・イクには何が関係していると思う?
相手のテクニック 46%
ムード 24%
愛 15%
その他 8%
体調 7%
 
< イッたことがない人に> 
・一度でいいからイッてみたいですか?
YES 77%
NO 23%
< イッたことがない人に> 
・なぜイケないと思いますか?
1 相手のテクニックが未熟だから
2 まだ、からだが未発達だから
3 それが分かれば苦労はしません
4 雰囲気にムードが欠けていたから
5 もしかして私が不感症だから
・思わずイッたフリをしちゃったことある?
YES 55%
NO 45%
何かの本で、女性の「性」は「近代」の男性支配社会において抑圧されてきたということがありました。
詳しくはいろいろな学説があるようですが、セックスは子供を作るためのものであり男が射精できればよい、喜びや楽しみを得たりするためのものではない、ということを「教育した」というようなことが書いてありました。

seibetu on 1月 22nd, 2008女性のリビドー

「男性はしたがるが女性はそうではない」ということはないという主張を今回は掘り下げてみます。
まず、その点に関するアンケート調査を見てみましょう。
1.女性のためのSEXレポート
(オークラ出版刊、1200人の女性からインターネット・メール等により集めたデータ)
(1)オナニーをしたことがある? 
ある 74%
ない 20%
無回答 6%
(2)月何回?
1回      47人(11%)
2-3回   112人 (26%)
4-5回    64人 (15%)
6-7回    89人 (20%)
8-9回    78人 (18%)
10回以上   49人 (11%)
< 回答者内訳>
10代 33人
20代 221人   
30代 165人
40代 14人   
50代 7人 
(3)器具を使ってオナニーしたことは?
ある 25%
ない 72%
(4)どんな時にオナニーしたくなるの?
AVやエッチ雑誌を見た時 152 人
寂しい時、精神的に不安定な時 126 人
お酒を飲んだ時 123 人
生理前後 84 人
(5)どんな時に性衝動がおきますか?
生理あるいはその前後 257 人
SEXしていない時 206 人
Hな本を読んだ時 196 人
お酒を飲んだ時 175 人
(6)浮気した経験は?
未婚者 42%
既婚 33%
2.ダ・ヴィンチ1999年8月号
(「SEXに関するアンケート」回答者は、 女性1096人)
10代 6%   
20代 66%  
30代 27%
40代以上 2%
(1)マスターベーションの経験は?
ある 70%
ない 28%
無回答 2%
     
(2)頻度は?
ほぼ毎日 4 %
週4-5日 6 […]