Archive for the ‘男の考え’ Category

 

seibetu on 2月 5th, 2008いい女とは?

誰もが言いました。
セックスをして、いい女の条件は、「1に恥じらい、2に反応、3に物理性能」である、と。
夫婦の場合、この1の維持が難しく、良くなくなってきてしまいます。
『いい気持ち 』なら普通ですが、これに『ああ 』が加わるのが「いい女」になれるのです。
これまた夫婦の場合、相手の努力不足の責任もあり、夫婦は不利なのです。
 
3は訓練によっても開発されるようです。
括約筋の強さは生まれつきもありましょうが、その強化法は週刊誌ベースでは常識らしいです。
タレントの某女は、小さいときにお母さんにいわれてその訓練を実行していたといいます。
おしっこを途中で止める練習をして、自由に止められるようにするのだそうです。
括約筋が随意筋になればしめたものでしょう。
大人になってからでも、この訓練が有効なのかどうか私は知りません。
どなたか実験してみていただけないでしょうか。
もし、大人になってからのこの訓練が有効でないとすれば、
3の条件は当たり外れの問題ということになります。
 
ついでに、
和式のトイレは、洋式トイレに比べて必要な筋肉の強化になるそうです。
また、子どもを産んだ人は広がってしまうが、赤ちゃんにおっぱいをあげることによって、収縮する生理になっているのだそうです。
これは医学的に証明されていることで、だから母乳を避けてはいけないのです。
いずれにしろ、全体としては夫婦が「いい」状態を維持し続けるのは、並大抵の努力ではありません。
どうしても凡人は、夫婦以外に『いい』を求めるようになってしまうのです。
 
なお、この1、2、3の主張は、物理性能が3番目というところがミソで、通常いい女というとすぐこのことを指す風潮がありますが、それより重要な1.と2.がある、ということでしょう。
夫婦が不利というのは、古諺(詳細不祥)でもこう言っています。前掲の内容とも符合しています。
「いい条件」の順番として、
一盗 (不倫など他人のものを頂く)
二婢 (妻の目を盗んで自分の家の女中と)
三妾 (多分、これの相性の良い人を選んでいるのでしょう)
四妻 (日常なので、刺激が乏しいということでしょう)
姦や買(娼婦)そのほかもあったかもしれませんが、いずれにしろ妻は最後であると言っていて、この面での妻の評価は高くはありません。

seibetu on 2月 4th, 2008「 嘘つき男と泣き虫女 」

男の魅力について、 「 話を聞かない男、地図が読めない女 」をヒットさせたアラン・ピ-ズとバ-バラ・ピ-ズご夫妻の第2作「 嘘つき男と泣き虫女 」で、こう言っています。

引きしまった身体つき
(健康な証拠、健康とは子供を産む能力を示す。やせぎすの女が好まれないのは母乳の出が悪いから) 

官能的な唇

豊かな乳房(大きさと授乳能力とはあまり関係がない。
人間は直立歩行になってからオスを惹きつけるために乳房が大きくなった)

長い脚

くびれたウエスト(くびれたウエストは子供を産む能力を示す腰を強調する。
太っていても痩せていてもヒップとウエストの比率が70%は歴史を通じての真理である)

丸みのある尻(脂肪は食料が乏しくなったときの蓄えであり母乳にも使われる)

魅力的な目

長い髪

小さな鼻
10
出っぱていない腹(妊娠していない・受け入れOKを示す)
11 弓なりの背中(曲線は乳房と尻の魅力を強調する)
12 ふっくらした恥丘
13 長い首(がっしり太い首は男の象徴で細く長い首は女の象徴、男はそれが好き)
その本の別のところで、こうも書いてあります。
1万5千人の男女を対象に行った調査ではこういう結果が出た。
はじめて会った女性ではどんな点を重視するか。 
1.全体の感じ
2.引きしまった身体つき
3.胸
4.尻
これは、「させていただく」ときのことを考えての条件みたいです。
全体に大きくて太くては大変ですしね。
でも、肝心のところはシッカリしていて欲しいということでしょう。
それに対して、長く付きあう相手ではこう変わります。
1.性格
2.全体の感じ
3.胸
4.ユ-モアのセンス
性格面が前面に出ているのですが、胸だけは残っています。
「全体の感じ」は、やはりみっともなくては困る、ということですかね・・・。

seibetu on 2月 2nd, 2008男女思考、行動の違い

これについて、「人間はどこまでチンパンジーか」(J.ダイアモンド著 新曜社)からご紹介いたしましよう。
男性の方が女性よりも婚外のセックスに興味がある。
男性の方が女性よりも変化をつけたいという理由だけで、何人もの性の相手を欲しがる。
女性が婚外セックスを求める理由は、たいていは結婚に不満足であるか、新しい相手と長続きする関係に入りたいからである。
女性が行きずりの相手を選ぶときよりも、
男性が行きずりの相手を選ぶときの方が、雑である。
たとえば、
著者が一緒に仕事をしていたニューギニア高地の人たちの間では、男性は自分の妻(または妻たち)とのセックスはどうしても飽きがくるから、婚外セックスを求めるのだというが女性が婚外セックスを求めるのは、夫が自分を性的に満足させてくれないから(たとえば年寄りだから)なのだ。
コンピュータによるデート斡旋業者のために、
数百人の若いアメリカ人が答えたアンケートによると、
知能程度、地位、ダンスの腕前、宗教、人種などのどれをとっても、
男性よりも女性の方が相手に対する好みがうるさい。
 
男性の方が好みがうるさかった唯一の項目は、肉体的魅力でした。
デートの後で、双方がまた再評価のためのアンケートに答えましたが、コンピュータが選んでくれた相手に対して強い魅力を感じた割合は、男性の方が女性よりも2.5倍も高かったのです。
つまり相手に対して女性の方が好みがうるさいという例証である、というものでした。
 
次に、女性のスリム願望について面白い意見があったので、ご紹介しましよう。(竹内久美子「もっとウソを 男と女の科学の悦楽」文春文庫)
若い女性が痩せようとするのは、すぐに妊娠しないようにするためではないか?という説を述べていました。
女性は、あるいは女性の性器はなかなか受胎しないようになっています。
強い精子を受けいれるためで、痩せて体脂肪がないと受胎しにくい。
結婚すると子供を作れるようにすぐ太る、というのです。
これはおもしろい説ですが、痩せたいと思っての行動は頭で考えていることであり、「受胎しにくくなろう」を意識していることではないのですから、これを結び付けるのは少し無理があるようです。

seibetu on 1月 23rd, 2008年を取ってからの恋

老人ホームや施設などでのお年寄りの色恋沙汰が話題になっています。
 
総務庁が実施した「高齢者の健康に関する意識調査」によると、
(回答者は60歳以上の3000人の男女97年9月14日発表) 
ー 老後の恋愛や結婚について ー
「良いことだと思う。」 の回答が、
男性 50.2%
女性 41.5%
注目するべきは、
配偶者のいる人が 48.2%で、いない人は37.3% が肯定派であるという点です。
どう解釈すればよいのでしょうか。
 
因みに人口動態統計によると、男女とも60歳以上の再婚件数は、95年に
1338件あったそうです。
どうも人間は思っているよりも かなり高齢まで恋をしたり、セックスをしたりしているようです。
ところで、セックスの能力の客観的証明として『何歳まで商品価値があるのだろうか?』ということが次に気になることです。
TV番組「さんまのからくりテレビ」で、80才のおばあちゃんが、「どういう男性が好きですか?」という質問に対し、「夜の務まる人」という回答をしておりました。
17年前に夫に死なれご無沙汰なのだという。
それでもその欲求があるのだから人間、大したものです。