on 1月 30th, 2008男女産み分け方

男女産み分けの法は俗説などたくさんありますが、これはその決定版です。

もう自分は関係ないという方は、お孫さんのためにでもお役立ていただければよろしいのではないでしょうか。

出典は、医学博士杉山四郎著「男の子・女の子が生み分けられる」 青春出版社(1987.11初版)です。
「生まれる子どもが男か女かを決定する要因は精子側にある。
精子に2種類あって、男ができる精子と女ができる精子とである。
男になる精子は短距離走型、女になる精子は長距離走型で ある。
精子の走路が短距離だと男が産まれ、長距離だと女が産まれる。」

これから先の具体的HOW TO はお分かりでしょう。
分からない方は、この本をお読み下さい。
この理屈だと、女を作る方が易しいということになります。
  
これに関連した次の記事がありました。

2001年10月21日、日本経済新聞「女と男のナゾ」

「男性が生まれるY染色体を持った精子は、女性が生まれるX染色体を持った精子よりも軽いため早く泳ぎ先に卵子に到着するのだ。」
その理由だけだと生まれるのは男だけになります。
おそらく軽いけれど持久力がないのでしょうね。
因みに、受精は男児115対女児100ですが、
男の胎児が流産しやすいため、生まれるのは男104対女100らしいです。

ところが、その後も男は男性ホルモン「テストステロン」のために、若い時は無謀になり死亡確率が高まるし、成人病も多くなり、最終的には男性の平均寿命78歳、女性の平均寿命85歳(日本の場合で4捨5入値)となってしまうのです。
男は一生を通じてやんちゃで危ない生き物なんですね。
まぁ、結果論と言えなくもありませんが。

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