on 11月 22nd, 2011浮気に関する意識

男と女と言えば浮気問題が浮上することがしばしばありますよね。

不倫は文化だと言ってしまった某俳優さんもいますが
まさに今の時代そんなのが当たり前になりつつある時代になってしまったように思います。

不倫が叩かれるのは今でも同じですが、
昔のように「絶対的な秘め事」というイメージも薄れてきたように思います。

私の友人の中でも独身・既婚問わずに浮気している人、または浮気心がある人が多いです。
類は友を呼ぶというので自分も同じ部類だと思われるのは癪ですが・・・。

私の既婚者の友人は2人の子持ち。

旦那さんとあまり仲が良くなく、旦那さんもたまに
若い女の子と連絡を取り合ったりしているようですが
友人も友人で職場の課長に恋をしてしまったようで、最近ダイエットに励みだしました。

とはいえ彼女はかなり太っていて100キロ近くありました。
それでも最近90キロになったと喜んでいましたし、まつ毛エクステ、髪のエクステ、
ネイルなどかなり凝りだしたりして、きっと本気なんだと思います。

ですが客観的にみると恋には程遠いような外見。

でもそういったことが問題ではなく、大きな問題はブログなどにも
相手に好意があるという事を堂々と公言していること。

相手の男性も友人に気があるかどうかは知りませんが
なんとその人には奥さんがいて、子供が同じ保育園に通っているというのです。
しかも家も御近所。

どうしてそういった人の事を本気で恋してしまうのか、私には理解できません。

相手の奥さんや子供達の事を考えても、
自分の胸の中だけにしまっておくべき問題のはずです。

誰が見ているかわからないブログに堂々と公言してしまうところが
今は行動しておらず、単なる浮気心に過ぎませんが、
浮気に関する罪悪感の意識がかなり薄い人が増えてしまったように思います。

on 7月 14th, 2011最近の男女

最近の男女のことを考えると、草食系男子がどうとかいろいろ言われていますが、
確かに男性が女性化して、女性が男性化(大袈裟?)しているのではないかと思わせられるところがありますよね。

男性はかつての男性らしく「ついてこい!!」と言わんばかりのガツガツしていない人が増えてきていて、
女性はその分(?)男性をリードするつもりなくらいに、いろいろなことに対して積極的になっていますよね。

最近の若い男女のカップルを見ていると、女の子が男の子を殴ったり(軽く叩いているようには見えない)、
蹴ったり、「おまえはな~」なんて男みたいな口調でしゃべりかけている女の子が多いと思うんです。

逆に男性の方がちょっとおっとりな口調だったりして笑えるくらいです。

東京の整体に努める友人は、元々三男で我慢が出来てやさしい性格なのもあるけど、
かわいい顔なのに、一人っ子で性格がきつめの女性と結婚して、
完全に尻に敷かれている系の草食系男子。

お金がないのに服がほしいといえば「じゃ自分のお小遣い我慢するからその分使っていいよ」
なんて言ったり、「新しい携帯がほしいから今の私のやつあげる!」って言われて
今は友人がその奥さんが使っていたお古だけど
まだまだ使える新しいキラッキラのデコ電を文句も言わず使用しています。

私はこういった完全草食系の男性の方がタイプですが(笑)

でも東日本大震災の後、放射能の問題が毎日ニュースでやっていて
ガイガーカウンターが売れるだろうなと思いながら見ていると、
見た目は草食系の男子がみんなの為に一生懸命動いていて、そういうのを見ると
やっぱり頼れる男だなと思いながら見ていました。

on 2月 7th, 2011最近のバレンタインデー

もうすぐバレンタインデーですね。
バレンタインデーといえば、女性が好意を寄せる男性にチョコレートを贈る日。
その始まりはというと、製菓会社の陰謀だとか吐き捨てる人もいますが(笑)、表向きはそのようになっています。
このため、片思い中の少女たちにとっては、好きな人に告白するチャンスともされていました。

・・・数年前までは。

そう、数年前までは女から男へとチョコレートを送るというのが、当然とされていたのです。
そのため、男たち(特に中高生)はドキドキソワソワするのも恒例だったというのに、しかし最近は見る影もありませんね。
義理チョコならまだしも、今では友チョコや家族チョコなるものが登場し、いつの間にかバレンタインデーが「仲の良い友達やお世話になっている人にチョコレートを贈る日」となっています。
学校でも、女の子が友達どうしでチョコレートを贈り合って、男の子なんてそっちのけ(笑)

男性方にとっては不服かもしれませんが、色恋に限らない好意を伝えるためとしては、友チョコだろうが家族チョコだろうが大変けっこうなことだと思います。
それに、友チョコなどの言葉が生まれる以前も、友達や家族にお菓子をあげるというのは普通に行われていたことですし、会社といった堅苦しそうな場でさえ専用サーバでお世話になっている取引先に・・・ということも珍しくありませんでした。

最近変わったことといえば、チョコレートを贈るのは女性だけではなく男性の場合もあるということ。
そう、逆チョコと言われるものです。
チョコレートを貰えないからと不貞腐れるのではなく、男性だってたまには勇気(と予算)を振り絞るチャンスなのですよ!

on 10月 14th, 2010内縁関係の解消

結婚はしていないけど、長い間一緒に住んでいたりする男女の関係がありますよね。
法律ではこの内縁関係というのは定義されていませんが、結婚の意思があるけれど婚姻届はだしていなく、同棲している現状を内縁関係といいます。
色々な事情から婚姻届を出せなかったりする人もいます。

ただこの内縁関係。
結婚していないからといって、不当に内縁の関係を破棄すると責任が生じるのを知っていましたか。
婚姻届もだしていないのに、どうして責任があるのかという人もいますが、内縁関係の破棄は婚約の不履行責任や不法行為責任と解釈されたりして慰謝料の支払いがでてきたりします。

クラウドコールセンター勤めの友人がこの問題で困っていました。
同棲していた相手との別れ話をしたところ、慰謝料問題まで発展したそうです。

この問題でもめたときは家庭裁判所で調停を申し立てることが出来ます。
内縁関係円満調整、内縁関係解消請求といった事柄も家庭裁判所では扱うのです。
ちなみに調停による慰謝料の額は正式な夫婦よりも少なくなる傾向だそうです。

on 7月 8th, 2010男と女の友情とは?

突然ですが、男と女の関係には友情はあると思いますか?

ある?ない?
きっとそれぞれの答えとその理由があるかと思います。
私は、『ある』派の一人なんですが男女間に友情は無いときっぱりと断言する方っていますよね。
先日、広告やチラシの印刷業者で働く友人が『男女間に友情なんて存在しない』ときっぱり言っていたんです。
その理由を聞いてみると、”男女間で仲良くなるとどちらかがその相手に興味を持っているから。それは異性として意識しているということ。その感情は、友情では無く愛情や愛情に似た恋愛感情がその人の心にあるから”と言っていましたね。
確かに、男女で仲良くなるとそういった感情が芽生える事もあるかもしれませんけど、私は男女間に友情はあると思うんですがね。

男と女の考え方が、根本的に違うのでたくさんの女性の中に男性がいるだけでその場が和んだり良くなる事って以外に多いです。
女性は、女性3人で行動するのは難しいと言われているのは女性ならなんとなく分かるのではないでしょうか。
その三人の中に苦手な人がいたとしても、その人はその人には直接言わずもう一人の人に自分が苦手だという事を言ってしまったり…。
その話しを聞いてもらった人も、その人の事が実は苦手だった…こんな事になるときっとこの三人はそれ以上うまく付き合えないという事になるかもしれません。
女性特有な感情や関係なんですが、これが男性が入ってくれる事でこういった事は以外に無くなるんですよね。
男性は、苦手な人や苦手なモノとは付き合わないサッパリとしているんですが女性は違うんですよね。

on 4月 16th, 2010友人の離婚話し

結婚しても、恋人同士のような夫婦もいます。
子供が出来ても、その関係が変わらない夫婦もいます。
しかし、子供が出来て月日が経つといつの間かすっかり男女の関係が無くなっている…という方もいるでしょう。

私の友人は、離婚をしてこの春で約3年が経つそうです。
原因は、元旦那の暴力でした。
ドメスティック・バイオレンスいわゆる”DV”と呼ばれる家庭内暴力です。
その家庭には、子供がいました。
お酒を飲むと家庭内暴力が始まるのですが、子供の寝ている間だったので子供にはその姿を見られた事が無かったそうです。
しかし、ある日子供の目の前で家庭内暴力が起こりそれが原因で彼女は離婚を考えました。
その当時、保育園の年長さんだった子供は次の日から様子が違い家には帰りたくないと言い出したそうです。
実家にそのまま帰り、それから別居そして離婚へと話しが進みました。
彼女は、離婚という道を選びました。
今までは、子供の為にと頑張っていました。
子供が一人だったので、もう一人子供がいる事で家庭内が変わるかも?と思い、子供を作っていた時期もあったそうです。
ですが、なかなか恵まれなかったそうですよ。
彼女は、過去を振り返ると
”きっと神様が見ていて私達夫婦には、子供はこれ以上必要ないと判断したからなかなか二人目が出来なったんだと思う”って話してくれました。

今では、子供と二人暮らしとなりアパート生活が始まって楽しい生活を送っているみたいです。
金銭的には、厳しいですが精神的にはとても満たされた生活をしているみたいです。
彼女自身、離婚してからというもの顔の表情が変わり明るくなりましたからね。
また、元旦那とも離婚してから関係が良くなり子供と月1回は逢っているそうですよ。
離婚しても、子供の父親である事には間違いないですからね。

on 10月 21st, 2009友人夫婦の話し

今回は、私の友人話しをしますね。

私の友人が、そろそろ離婚するようです。
結婚して今年で約六年。子どもが二人います。
原因は、価値観の違いにより一緒に暮らせなくなったというものです。
今では、ずっと別居の状態が続き、養育費などの問題もありでなかなか話しが進まなかったのですが今月中には離婚が成立するそうです。

なかなか、夫婦間の話しや家庭の話しは話したくはないものですが昔からの友人である私には話してくれましたね。
この夫婦は、子どもは二人いますが一人はできちゃった結婚で授かった子供とのこと。
恋愛中は、遠距離をしていてなかなか逢えない環境にいたのですが子どもが出来き結婚する事になったのです。
その後は、子どもを産んでからは夫婦生活は全くなし。
男の方は仕事を転職した事もあり、毎日忙しく子どもは完全に奥さんだったそうです。
これは仕方の無い事かもしれませんね。

それから、だんだん家庭内でギクシャクし、顔を合わせれば喧嘩。
でも、奥さんが二人目を欲しがり上の子が男の子だった事もあり次は女の子が希望だったとか。
その時だけ、子作りはあったが産まれてきたのは男の子。
お腹にいた時に男の子だと分かった奥さんは、男だったのはその友人のせいだ!といいはったいたそうです・・・。

だんだん、すべてが嫌になり家に帰る事もできなくなりしばらくは漫喫生活をしていましたが、アパートを借り別居となったわけです。

男と女は、考え方が根本的に違うんだと思います。
子どもの為にも何とか出来なかったのか?と思いますが、夫婦としては限界だったそうです。
子どもの為にと一緒に仲の悪い夫婦が一緒に暮らしても、それは本当に子どものの為なのか・・・疑問は感じますが。
素直に笑える環境で育つのが一番だとやはり思いますしね。

on 6月 4th, 2009男女も変化していく

人によって性欲が強いかそうでないかがあると思いますが、
圧倒的な割合で子供を産んだ後は女側が夫婦生活を拒むようになっていると思います。

これはきっと本能なんだと思うのですが、特に授乳中の母親は女としてよりも
母としての働きが強く出るからなんだ思います。
もちろん育児の疲れなんかもあるでしょう。ホルモンの関係もあるんでしょうね。

でも男側はそれをしっかりと受け止めないといけないわけです。
ふてくされて他の女に目移りしてしまうようじゃ
男としての株も評価もすべて下がります。

自分の子供を産んでくれた人に対してそんな仕打ちはないですよね。
子供はかわいい。だから子供のために我慢する。
それでいいのではないかと思います。

on 5月 7th, 2009性生活も話し合いが大切

子供が生まれると、男性と女性とではセックスに対する考えが異なってくることがあります。

それは妻(夫)を自分のパートナーとしてよりも「子供の父(母)」としか見られなくなってくること。
これはどちらの方がというよりも、子育てをしていくにつれ、子供の存在が大きくなることによって相手に対する見方が大きく変わってくるそうです。

身近な人にもそのような人はいます。
恋人と同棲を始め、できちゃった結婚をした友人は、子供を出産したことによってご主人のことを子供の父としてとらえてしまい、セックスが恥ずかしくてできなくなってしまったのだとか。

子供はすでに4歳になっているので、少なくとも4年間はセックスレスな生活を送っていると言うことになります。
いつかはもう一人子供が欲しいので必要があれば・・・
と本人は言っていますが、4年間もセックスレス生活を送っていていきなり子作り出来るのでしょうか。

まあ、他人の性生活にとやかく口を挟む必要はありませんが、人生相談のおばちゃんにもそのことを話していることからも、そのことに対して危機感を募らせてはいるようです。

幸いご主人もセックスレスな生活に不満を抱いているようでも浮気をしているわけでもないようなので、一般的な夫婦からすればタンパクかもしれませんが、円満なら良いのではないでしょうか。

ある意味、彼女たちは性生活がうまくいっていると言ってよいのでしょう。

逆に妻が妊娠していようが構わず毎日求めてくる人もいます。
これに対して妻も決してイヤではないのだとか。
これも性生活がうまくいっていると言ってよいでしょう。

夫婦の間で性生活に対する考え方は千差万別。
大切なのは、がん保険を選ぶとき、がん保険の評判をよく調べ、話し合って決めるように、お互いに十二分に話し合って納得のいくものにしていくことではないでしょうか。

on 2月 12th, 2009不必要に不特定多数と関係を持たない

もし男女でセックス本能に強弱のバランスが崩れいるとどのようなことが考えられるのでしょう。
セックス本能の強い方は勿論、欲求不満になってきてしまうため、他に欲求不満のはけ口を求めてしまいますよね。
これが浮気の原因の一つかもしれません。
決して浮気を正当化する気もありません。
欲求不満だから、パートナー以外の人間と関係を持つことに対してむしろ否定的な考えを持つ方ですから。

決まったパートナー以外とセックスをすることには、性病を貰ってしまうかもしれないという危険が伴います。
性病だけではなく、エイズ感染してしまう可能性もあります。
誰がジョーカーなのかは分からないのです。
サイドビジネスの初心者がネット詐欺にあいやすいように、性病もまた感染しやすいものなのです。
性病は、多くの場合、男性よりも女性の方がその症状が大きくでます。
ですから、男性の場合、性病の保菌者でありながら、それと知らずにパートナーにうつしてしまい、パートナーが感染することによって、自分が保菌者であったことが判明することも少なくありません。

大切な人を傷つけたくないのであれば、不特定多数の人と欲求を満たすことのためだけにセックスをすることは如何なことかと思います。
恥ずかしくても、まずは自分が性病の保菌者なのかどうかを男女ともに検査してもらい、陽性であれば完治させることが大切なパートナーへの思いやりではないでしょうか。

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