人によって性欲が強いかそうでないかがあると思いますが、
圧倒的な割合で子供を産んだ後は女側が夫婦生活を拒むようになっていると思います。
これはきっと本能なんだと思うのですが、特に授乳中の母親は女としてよりも
母としての働きが強く出るからなんだ思います。
もちろん育児の疲れなんかもあるでしょう。ホルモンの関係もあるんでしょうね。
でも男側はそれをしっかりと受け止めないといけないわけです。
ふてくされて他の女に目移りしてしまうようじゃ
男としての株も評価もすべて下がります。
自分の子供を産んでくれた人に対してそんな仕打ちはないですよね。
子供はかわいい。だから子供のために我慢する。
それでいいのではないかと思います。
子供が生まれると、男性と女性とではセックスに対する考えが異なってくることがあります。
それは妻(夫)を自分のパートナーとしてよりも「子供の父(母)」としか見られなくなってくること。
これはどちらの方がというよりも、子育てをしていくにつれ、子供の存在が大きくなることによって相手に対する見方が大きく変わってくるそうです。
身近な人にもそのような人はいます。
恋人と同棲を始め、できちゃった結婚をした友人は、子供を出産したことによってご主人のことを子供の父としてとらえてしまい、セックスが恥ずかしくてできなくなってしまったのだとか。
子供はすでに4歳になっているので、少なくとも4年間はセックスレスな生活を送っていると言うことになります。
いつかはもう一人子供が欲しいので必要があれば・・・
と本人は言っていますが、4年間もセックスレス生活を送っていていきなり子作り出来るのでしょうか。
まあ、他人の性生活にとやかく口を挟む必要はありませんが、人生相談のおばちゃんにもそのことを話していることからも、そのことに対して危機感を募らせてはいるようです。
幸いご主人もセックスレスな生活に不満を抱いているようでも浮気をしているわけでもないようなので、一般的な夫婦からすればタンパクかもしれませんが、円満なら良いのではないでしょうか。
ある意味、彼女たちは性生活がうまくいっていると言ってよいのでしょう。
逆に妻が妊娠していようが構わず毎日求めてくる人もいます。
これに対して妻も決してイヤではないのだとか。
これも性生活がうまくいっていると言ってよいでしょう。
夫婦の間で性生活に対する考え方は千差万別。
大切なのは、がん保険を選ぶとき、がん保険の評判をよく調べ、話し合って決めるように、お互いに十二分に話し合って納得のいくものにしていくことではないでしょうか。
もし男女でセックス本能に強弱のバランスが崩れいるとどのようなことが考えられるのでしょう。
セックス本能の強い方は勿論、欲求不満になってきてしまうため、他に欲求不満のはけ口を求めてしまいますよね。
これが浮気の原因の一つかもしれません。
決して浮気を正当化する気もありません。
欲求不満だから、パートナー以外の人間と関係を持つことに対してむしろ否定的な考えを持つ方ですから。
決まったパートナー以外とセックスをすることには、性病を貰ってしまうかもしれないという危険が伴います。
性病だけではなく、エイズ感染してしまう可能性もあります。
誰がジョーカーなのかは分からないのです。
サイドビジネスの初心者がネット詐欺にあいやすいように、性病もまた感染しやすいものなのです。
性病は、多くの場合、男性よりも女性の方がその症状が大きくでます。
ですから、男性の場合、性病の保菌者でありながら、それと知らずにパートナーにうつしてしまい、パートナーが感染することによって、自分が保菌者であったことが判明することも少なくありません。
大切な人を傷つけたくないのであれば、不特定多数の人と欲求を満たすことのためだけにセックスをすることは如何なことかと思います。
恥ずかしくても、まずは自分が性病の保菌者なのかどうかを男女ともに検査してもらい、陽性であれば完治させることが大切なパートナーへの思いやりではないでしょうか。
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両者が「したくない」あるいは「しなくてよい」カップルは、放っておいていいでしょう。
男性が下手、あるいは相手を満足させられないのは、男性の性能が強力でないからだと思います。
強力で自信があれば、落ち着いて相手の状況もみて、相手を楽しませることができるようになるでしょう。
男性のものは、非常にナーバスなので、うまくいかないかもしれないとか思うと、本当に、まったく「駄目」になってしまいます。
そういう傾向のある人は、「駄目」にならないようにと思って、焦って進めます。
当然、相手は満足できないし、火を付けられるだけで欲求不満が残ってしまいます。
欲求不満が残ることは誰だってしたくないと思います。
「駄目」が何回も起きると、男性も嫌になってしなくなってしまうでしょう。
そこで、強力でない男性諸氏にお勧めは、「バイアグラ」等です。
バイアグラ類似の効用があるものも出回っているようです。
バイアグラの入手方法は、[ 男の不能 ]にありますように、医院に行って「EDです」と言えばいいのです。
薬を飲んでゆっくり実行してみたら良いのではないかと思います。
きっと自信が回復することでしょう。
自信ができたら、余裕を持って、楽しむ「方法」を二人で研究してみましょう。
ここで、セックスレスの本当の原因を想定してみましょう。
若い人のセックスレスも含まれます。
まず、セックス本能に強弱があることです。
食欲や運動本能について、個人差があるのと同じなのです。
このことについては「女性のリビドー(性衝動)の強さ」でも触れてます。
セックスに対する欲求が低い人がいて不思議では無いと思います。
カップルのお互いが、欲求の低い人であれば、何も問題は起きないでしょう。
別の「楽しい」ことがあれば問題ないのです。
次は、相手が「下手」あるいは「良くない」ために、
楽しくないまたは嫌だと思ってしまう、という場合についてです。
この場合は、必然的に改善しないとカップルが長続きしないことになってしまいます。
セックスが嫌で離婚したという人がいます。
結婚していない場合は、別れがもっと早いでしょうね。
女性が拒否する大きな理由は、これまで見てきましたように、セックスが楽しくないからです。
この責任の大半は男性にあるといえます。
その気はあるのに相手が楽しくしてくれないのです。
それでだんだん嫌になった人が多いと考えられます。
男性の拒否はどうでしょうか?
男性のしたくない理由はこうなっています。
「仕事の疲れ」
「勃起不全」ないしその心配
「相手の一方的な」要求に辟易
が理由として挙げられています。
おそらく「仕事の疲れ」は相手も認識しているでしょうから、その理由は「夫・妻のどちらからともなく」の方に入っていると思います。
それ以外の上記二つが男性固有の拒否理由になりますね
セックスをしたくない理由については、前掲朝日新聞の調査ではこういう回答が出ています。
「配偶者とセックスしたくない人に聞きます。
それはどうしてですか。
あなたにとって大きな理由を1つ選んでください。」という質問の回答です。
面倒くさい
男性20% 女性18%
その他
男性16% 女性19%
仕事の疲れから
男性16% 女性3%
出産後なんとなく
男性16% 女性12%
セックスより趣味など楽しいことがあるから
男性10% 女性16%
プライバシを守れる寝室がないから
男性8% 女性4%
肉親のように思えるから
男性7% 女性10%
勃起不全に対する不安から
男性4% 女性2%
相手の一方的なセックスに不満があるから
男性2% 女性7%
妊娠するのではと不安だから
男性1% 女性4%
痛みが伴うから
男性0% 女性3%
セックスの失敗がきっかけで
男性0% 女性2%
%で表示してますが回答者数の実数は、男性82人、女性134人と「したくない人」は、断然女性が多くなっています。
ところで、「その他」がかなり多いのですが、皆様はどういう理由を考えられますか?
この理由の中で、
「セックスが楽しくないことに関連するのは」以下の項目です。
面倒くさい
男性20% 女性18%
出産後なんとなく
男性16% 女性12%
セックスより趣味など楽しいことがあるから
男性10% 女性16%
合 計
男性46% 女性46%
「仕事の疲れから」も、ほんとに楽しければ疲れていても、ということが考えられますから、やはり大半の理由は「楽しくない」ことだと言えそうです。
on 2月 13th, 2008どっちが拒否?
では次に、セックスレスが問題になる第2の「理由」を見てみましょう。
男女のどちらが拒否しているのでしょう?
前掲の朝日新聞のデータでは以下のようになっています。
[ セックスを拒んでいるのは夫、妻どちらですか。]
回 答 (%)
夫・妻のどちらということなく
男性58 女性64
妻側
男性26 女性22
夫側
男性10 女性8
夫・妻の双方
男性6 女性6
男女の回答にほとんど差は出ていません。
信頼性の高いデータだと思います。
「夫・妻のどちらということなく」がほとんどです。
この場合は両者の合意ですから問題はないと思います。
やはり、妻側の拒否が多いのです。
しかも、男性が妻に拒否されていると感じている比率が若干高く(26対22)なっています。
自分が拒否していると感じていない妻がいる、ということがわかります。
この数字は、前掲の満足感や「したくない」の調査結果と整合がとれてると思います。
「満足感」の数字と妻側、夫側の拒否の数字が同じで、「したくない」は、その数字に「夫・妻の双方」の拒否を足した数字になってます。
つまり、したくない人は拒否をしているということになるのです。
「しない」人は、基本的には「楽しくない」か「それほど楽しくない」からでしょう。
楽しいことで、できる環境条件が整っていればするはずです。
前掲朝日新聞のデータではこうなっています。
[ セックスは楽しいものだ ]
(%)
はい
男性94 女性78
いいえ
男性6 女性22
「SPA」の調査データではこうなっています(SPA2001年10月31日号「セックスレス・カップル男の言い分・女の言い分」)。
「自分のセックスライフに満足しているか?」(結婚していない若い男女が対象)
満 足
男性60人 女性70人
不満
男性40人 女性30人
朝日新聞のデータと比較すると、結婚前の方が女性の満足度が高く、男性の逆になっています。
分かるような気がします。
満足感が得られている男性は、「いつも」と「大体」を合わせて、精神的72%、肉体的73%であるのに対して、女性の方は、精神的59%、肉体的56%というふうになっています。
男女とも「楽しい」はずの目標に対し、現実は約20%もの差が出来ているのです。
そして、女性の満足感がかなり低いのと、女性は肉体的満足感を得ているよりも精神的満足感を得ている方が多いということが特徴です。
そして、結局こうなります。
「セックスは楽しいものではない」
男性 6%
女性 22%
「精神的満足感が得られない」
男性 9%
女性 20%
「肉体的満足感が得られない」
男性 8%
女性 21%
よって、
「配偶者とセックスしたくない」(同じ朝日新聞のデータ)
男性 16%
女性 27%
というようにセックスレスが出来上がってしまうのです。
各項目のデータの整合がとれていますよね。
男女とも、満足感が「あまり」得られない人の一部も「配偶者としたくない」となっているので、「したくない」回答がほかの回答よりも多くなってしまっているのでしょう。
これに関連して次のデータも紹介されています(前掲朝日新聞)。
「夫の求めに応じるのが妻の心得」と思っている女性はわずか32%しかいません。
「妻の求めに応じるのは夫の役割」と考えている男の71%より圧倒的に少ないです。
嫌なものには応じる義務はないということだと思います。
男性はそれこそ自己満足だけでなく、相手の満足を考えないと拒絶されるはめになってしまうのです。
なぜセックスレスが問題なのかを考えていきましょう。
第1の理由は、単なる興味です。
「へ-、セックスしないカップルがいるの?」という疑問です。
「セックスは動物の本能で、するのが当たり前、しないのはおかしい」という考え方に基づいた疑問でしょう。
この場合は、年寄りはしない方が普通ですから、若い人のセックスレスだけが問題になります。
この観点でのセックスレスの対象は、10代、20代でセックスをまったくしないか、ほとんどしないカップルだと思います。
期間は「まったくしない」は1か月、「ほとんどしない」は1年でしょうか?
つまり、「1か月まったくしない」か、「1年で数回位しかしない」カップルは、セックスレスとして、関心の対象になるのではないでしょうか?
前掲朝日新聞の定義はこれに合致しています。
この疑問に対する解答は「なぜしないのか?」を明らかにすることが必要です。
セックスレスが問題になる第2の理由は「したいのにできない、どうしたらよいか」という場合です。
「したい」のは、両性の場合と一方の場合とがあります。
この観点でのセックスレスの対象は、年代とは関係なく「したいのにできない」カップルでしょう。
この場合は、「したい」カップルまたは一方がどうすればできるか? が解答として示される必要があるでしょう。
セックスレスはどのくらいいるのでしょうか?
朝日新聞の2001年7月4日付
「夫婦の性1000人に聞く」では、「この1年まったくない」のほかに「年数回程度」しかしない、もセックスレスとして集計しています。
なお、この調査は20代から50代までの結婚している男女各500人から、メールで回答を受けているようです。
その調査結果は以下のようになっています。
20代: 2% 30代:11% 40代:20% 50代:33%
年数回程度
20代: 9% 30代:15% 40代:16% 50代:13%
合計
20代:11% 30代:26% 40代:36% 50代:46%
20代の11%から始まって、50代では約半分が「セックスレス」になっています。
「年数回程度」については、顕著な傾向は見当たりません。
年代で違いがないということは、年代によらない共通な原因がありそうだということのようです。
「まったくない」の方は、年代とともに明確な増加傾向があります。
こちらには年代で変化する原因があることが想定されます。
別の調査結果も見てみましょう。
「SPA」2001年10月31日号
「セックスレス・カップル男の言い分・女の言い分」です。
この記事では、20~30代で別居中の(同棲していない)恋人のいる男女、それぞれ100人ずつの調査結果が紹介されているようです。
<1か月当りのセックス回数>
(%)
1回未満
男性3 女性3
1回
男性16 女性12
2回
男性15 女性17
3回
男性4 女性14
不定期その他
男性3 女性2
この記事では月3~4回未満をセックスレスと定義付けられています。
この定義は、さきほどの朝日新聞の定義とは違います。
朝日新聞型の定義だと、多くても1回未満と不定期合わせて
男で 6%、女で 5%です。
結婚している男女である朝日新聞のデータよりも、セックスレスがかなり少なくなっています。
そりゃそうでしょうね。
結婚前ですから。
いずれにしても、若い世代でも数%から1割程度、あまりセックスをしないカップルがいる、ということのようです。