on 7月 8th, 2010男と女の友情とは?

突然ですが、男と女の関係には友情はあると思いますか?

ある?ない?
きっとそれぞれの答えとその理由があるかと思います。
私は、『ある』派の一人なんですが男女間に友情は無いときっぱりと断言する方っていますよね。
先日、広告やチラシの印刷業者で働く友人が『男女間に友情なんて存在しない』ときっぱり言っていたんです。
その理由を聞いてみると、”男女間で仲良くなるとどちらかがその相手に興味を持っているから。それは異性として意識しているということ。その感情は、友情では無く愛情や愛情に似た恋愛感情がその人の心にあるから”と言っていましたね。
確かに、男女で仲良くなるとそういった感情が芽生える事もあるかもしれませんけど、私は男女間に友情はあると思うんですがね。

男と女の考え方が、根本的に違うのでたくさんの女性の中に男性がいるだけでその場が和んだり良くなる事って以外に多いです。
女性は、女性3人で行動するのは難しいと言われているのは女性ならなんとなく分かるのではないでしょうか。
その三人の中に苦手な人がいたとしても、その人はその人には直接言わずもう一人の人に自分が苦手だという事を言ってしまったり…。
その話しを聞いてもらった人も、その人の事が実は苦手だった…こんな事になるときっとこの三人はそれ以上うまく付き合えないという事になるかもしれません。
女性特有な感情や関係なんですが、これが男性が入ってくれる事でこういった事は以外に無くなるんですよね。
男性は、苦手な人や苦手なモノとは付き合わないサッパリとしているんですが女性は違うんですよね。

on 4月 16th, 2010友人の離婚話し

結婚しても、恋人同士のような夫婦もいます。
子供が出来ても、その関係が変わらない夫婦もいます。
しかし、子供が出来て月日が経つといつの間かすっかり男女の関係が無くなっている…という方もいるでしょう。

私の友人は、離婚をしてこの春で約3年が経つそうです。
原因は、元旦那の暴力でした。
ドメスティック・バイオレンスいわゆる”DV”と呼ばれる家庭内暴力です。
その家庭には、子供がいました。
お酒を飲むと家庭内暴力が始まるのですが、子供の寝ている間だったので子供にはその姿を見られた事が無かったそうです。
しかし、ある日子供の目の前で家庭内暴力が起こりそれが原因で彼女は離婚を考えました。
その当時、保育園の年長さんだった子供は次の日から様子が違い家には帰りたくないと言い出したそうです。
実家にそのまま帰り、それから別居そして離婚へと話しが進みました。
彼女は、離婚という道を選びました。
今までは、子供の為にと頑張っていました。
子供が一人だったので、もう一人子供がいる事で家庭内が変わるかも?と思い、子供を作っていた時期もあったそうです。
ですが、なかなか恵まれなかったそうですよ。
彼女は、過去を振り返ると
”きっと神様が見ていて私達夫婦には、子供はこれ以上必要ないと判断したからなかなか二人目が出来なったんだと思う”って話してくれました。

今では、子供と二人暮らしとなりアパート生活が始まって楽しい生活を送っているみたいです。
金銭的には、厳しいですが精神的にはとても満たされた生活をしているみたいです。
彼女自身、離婚してからというもの顔の表情が変わり明るくなりましたからね。
また、元旦那とも離婚してから関係が良くなり子供と月1回は逢っているそうですよ。
離婚しても、子供の父親である事には間違いないですからね。

on 10月 21st, 2009友人夫婦の話し

今回は、私の友人話しをしますね。

私の友人が、そろそろ離婚するようです。
結婚して今年で約六年。子どもが二人います。
原因は、価値観の違いにより一緒に暮らせなくなったというものです。
今では、ずっと別居の状態が続き、養育費などの問題もありでなかなか話しが進まなかったのですが今月中には離婚が成立するそうです。

なかなか、夫婦間の話しや家庭の話しは話したくはないものですが昔からの友人である私には話してくれましたね。
この夫婦は、子どもは二人いますが一人はできちゃった結婚で授かった子供とのこと。
恋愛中は、遠距離をしていてなかなか逢えない環境にいたのですが子どもが出来き結婚する事になったのです。
その後は、子どもを産んでからは夫婦生活は全くなし。
男の方は仕事を転職した事もあり、毎日忙しく子どもは完全に奥さんだったそうです。
これは仕方の無い事かもしれませんね。

それから、だんだん家庭内でギクシャクし、顔を合わせれば喧嘩。
でも、奥さんが二人目を欲しがり上の子が男の子だった事もあり次は女の子が希望だったとか。
その時だけ、子作りはあったが産まれてきたのは男の子。
お腹にいた時に男の子だと分かった奥さんは、男だったのはその友人のせいだ!といいはったいたそうです・・・。

だんだん、すべてが嫌になり家に帰る事もできなくなりしばらくは漫喫生活をしていましたが、アパートを借り別居となったわけです。

男と女は、考え方が根本的に違うんだと思います。
子どもの為にも何とか出来なかったのか?と思いますが、夫婦としては限界だったそうです。
子どもの為にと一緒に仲の悪い夫婦が一緒に暮らしても、それは本当に子どものの為なのか・・・疑問は感じますが。
素直に笑える環境で育つのが一番だとやはり思いますしね。

on 6月 4th, 2009男女も変化していく

人によって性欲が強いかそうでないかがあると思いますが、
圧倒的な割合で子供を産んだ後は女側が夫婦生活を拒むようになっていると思います。

これはきっと本能なんだと思うのですが、特に授乳中の母親は女としてよりも
母としての働きが強く出るからなんだ思います。
もちろん育児の疲れなんかもあるでしょう。ホルモンの関係もあるんでしょうね。

でも男側はそれをしっかりと受け止めないといけないわけです。
ふてくされて他の女に目移りしてしまうようじゃ
男としての株も評価もすべて下がります。

自分の子供を産んでくれた人に対してそんな仕打ちはないですよね。
子供はかわいい。だから子供のために我慢する。
それでいいのではないかと思います。

on 5月 7th, 2009性生活も話し合いが大切

子供が生まれると、男性と女性とではセックスに対する考えが異なってくることがあります。

それは妻(夫)を自分のパートナーとしてよりも「子供の父(母)」としか見られなくなってくること。
これはどちらの方がというよりも、子育てをしていくにつれ、子供の存在が大きくなることによって相手に対する見方が大きく変わってくるそうです。

身近な人にもそのような人はいます。
恋人と同棲を始め、できちゃった結婚をした友人は、子供を出産したことによってご主人のことを子供の父としてとらえてしまい、セックスが恥ずかしくてできなくなってしまったのだとか。

子供はすでに4歳になっているので、少なくとも4年間はセックスレスな生活を送っていると言うことになります。
いつかはもう一人子供が欲しいので必要があれば・・・
と本人は言っていますが、4年間もセックスレス生活を送っていていきなり子作り出来るのでしょうか。

まあ、他人の性生活にとやかく口を挟む必要はありませんが、人生相談のおばちゃんにもそのことを話していることからも、そのことに対して危機感を募らせてはいるようです。

幸いご主人もセックスレスな生活に不満を抱いているようでも浮気をしているわけでもないようなので、一般的な夫婦からすればタンパクかもしれませんが、円満なら良いのではないでしょうか。

ある意味、彼女たちは性生活がうまくいっていると言ってよいのでしょう。

逆に妻が妊娠していようが構わず毎日求めてくる人もいます。
これに対して妻も決してイヤではないのだとか。
これも性生活がうまくいっていると言ってよいでしょう。

夫婦の間で性生活に対する考え方は千差万別。
大切なのは、がん保険を選ぶとき、がん保険の評判をよく調べ、話し合って決めるように、お互いに十二分に話し合って納得のいくものにしていくことではないでしょうか。

on 2月 12th, 2009不必要に不特定多数と関係を持たない

もし男女でセックス本能に強弱のバランスが崩れいるとどのようなことが考えられるのでしょう。
セックス本能の強い方は勿論、欲求不満になってきてしまうため、他に欲求不満のはけ口を求めてしまいますよね。
これが浮気の原因の一つかもしれません。
決して浮気を正当化する気もありません。
欲求不満だから、パートナー以外の人間と関係を持つことに対してむしろ否定的な考えを持つ方ですから。

決まったパートナー以外とセックスをすることには、性病を貰ってしまうかもしれないという危険が伴います。
性病だけではなく、エイズ感染してしまう可能性もあります。
誰がジョーカーなのかは分からないのです。
サイドビジネスの初心者がネット詐欺にあいやすいように、性病もまた感染しやすいものなのです。
性病は、多くの場合、男性よりも女性の方がその症状が大きくでます。
ですから、男性の場合、性病の保菌者でありながら、それと知らずにパートナーにうつしてしまい、パートナーが感染することによって、自分が保菌者であったことが判明することも少なくありません。

大切な人を傷つけたくないのであれば、不特定多数の人と欲求を満たすことのためだけにセックスをすることは如何なことかと思います。
恥ずかしくても、まずは自分が性病の保菌者なのかどうかを男女ともに検査してもらい、陽性であれば完治させることが大切なパートナーへの思いやりではないでしょうか。

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on 5月 30th, 2008セックスレス解決策

両者が「したくない」あるいは「しなくてよい」カップルは、放っておいていいでしょう。

男性が下手、あるいは相手を満足させられないのは、男性の性能が強力でないからだと思います。
強力で自信があれば、落ち着いて相手の状況もみて、相手を楽しませることができるようになるでしょう。

男性のものは、非常にナーバスなので、うまくいかないかもしれないとか思うと、本当に、まったく「駄目」になってしまいます。
そういう傾向のある人は、「駄目」にならないようにと思って、焦って進めます。
当然、相手は満足できないし、火を付けられるだけで欲求不満が残ってしまいます。
欲求不満が残ることは誰だってしたくないと思います。
「駄目」が何回も起きると、男性も嫌になってしなくなってしまうでしょう。

そこで、強力でない男性諸氏にお勧めは、「バイアグラ」等です。
バイアグラ類似の効用があるものも出回っているようです。

バイアグラの入手方法は、[ 男の不能 ]にありますように、医院に行って「EDです」と言えばいいのです。

薬を飲んでゆっくり実行してみたら良いのではないかと思います。
きっと自信が回復することでしょう。
自信ができたら、余裕を持って、楽しむ「方法」を二人で研究してみましょう。

on 2月 14th, 2008セックスレスの原因

ここで、セックスレスの本当の原因を想定してみましょう。
若い人のセックスレスも含まれます。

まず、セックス本能に強弱があることです。
食欲や運動本能について、個人差があるのと同じなのです。
このことについては「女性のリビドー(性衝動)の強さ」でも触れてます。
セックスに対する欲求が低い人がいて不思議では無いと思います。

カップルのお互いが、欲求の低い人であれば、何も問題は起きないでしょう。
別の「楽しい」ことがあれば問題ないのです。

次は、相手が「下手」あるいは「良くない」ために、
楽しくないまたは嫌だと思ってしまう、という場合についてです。

この場合は、必然的に改善しないとカップルが長続きしないことになってしまいます。
セックスが嫌で離婚したという人がいます。
結婚していない場合は、別れがもっと早いでしょうね。

女性が拒否する大きな理由は、これまで見てきましたように、セックスが楽しくないからです。
この責任の大半は男性にあるといえます。

その気はあるのに相手が楽しくしてくれないのです。
それでだんだん嫌になった人が多いと考えられます。

男性の拒否はどうでしょうか?

男性のしたくない理由はこうなっています。
「仕事の疲れ」
「勃起不全」ないしその心配
「相手の一方的な」要求に辟易

が理由として挙げられています。

おそらく「仕事の疲れ」は相手も認識しているでしょうから、その理由は「夫・妻のどちらからともなく」の方に入っていると思います。
それ以外の上記二つが男性固有の拒否理由になりますね

on 2月 13th, 2008したくない理由は?

セックスをしたくない理由については、前掲朝日新聞の調査ではこういう回答が出ています。
  
「配偶者とセックスしたくない人に聞きます。
それはどうしてですか。
あなたにとって大きな理由を1つ選んでください。」という質問の回答です。

面倒くさい
男性20%  女性18%
その他
男性16%  女性19%
仕事の疲れから
男性16% 女性3%
出産後なんとなく
男性16% 女性12%
セックスより趣味など楽しいことがあるから
男性10% 女性16%
プライバシを守れる寝室がないから
男性8% 女性4%
肉親のように思えるから
男性7% 女性10%
勃起不全に対する不安から
男性4% 女性2%
相手の一方的なセックスに不満があるから
男性2% 女性7%
妊娠するのではと不安だから
男性1% 女性4%
痛みが伴うから
男性0% 女性3%
セックスの失敗がきっかけで
男性0% 女性2%  

%で表示してますが回答者数の実数は、男性82人、女性134人と「したくない人」は、断然女性が多くなっています。

ところで、「その他」がかなり多いのですが、皆様はどういう理由を考えられますか?

この理由の中で、
「セックスが楽しくないことに関連するのは」以下の項目です。

面倒くさい                      
男性20% 女性18%
出産後なんとなく
男性16% 女性12%
セックスより趣味など楽しいことがあるから   
男性10% 女性16%
合 計                        
男性46% 女性46%

「仕事の疲れから」も、ほんとに楽しければ疲れていても、ということが考えられますから、やはり大半の理由は「楽しくない」ことだと言えそうです。

on 2月 13th, 2008どっちが拒否?

では次に、セックスレスが問題になる第2の「理由」を見てみましょう。

男女のどちらが拒否しているのでしょう?
前掲の朝日新聞のデータでは以下のようになっています。
 
[ セックスを拒んでいるのは夫、妻どちらですか。]
回 答 (%)                 
夫・妻のどちらということなく
男性58 女性64
妻側
男性26 女性22
夫側
男性10 女性8
夫・妻の双方
男性6 女性6                  

男女の回答にほとんど差は出ていません。
信頼性の高いデータだと思います。

「夫・妻のどちらということなく」がほとんどです。
この場合は両者の合意ですから問題はないと思います。

やはり、妻側の拒否が多いのです。
しかも、男性が妻に拒否されていると感じている比率が若干高く(26対22)なっています。
自分が拒否していると感じていない妻がいる、ということがわかります。

この数字は、前掲の満足感や「したくない」の調査結果と整合がとれてると思います。
「満足感」の数字と妻側、夫側の拒否の数字が同じで、「したくない」は、その数字に「夫・妻の双方」の拒否を足した数字になってます。
つまり、したくない人は拒否をしているということになるのです。